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日高看護専門学校

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卒業生の声

 国立病院機構和歌山病院に就職して4年目になります。学生時代は実習の事前学習や記録に追われる毎日でした。しかし、実際に患者さんを担当して看護を体験し学ぶことで、その楽しさを知ることができました。
 私が勤務する病棟は神経難病の患者さんが入院しており、意思疎通を図ることが難しい方が多くいます。入職したばかりの頃は、どのように意思疎通を図れば良いのか分からず、悩んだ時期もありました。今では先輩方にご指導頂いたことを活かし、患者さんの思いを汲み取り援助ができるようになりました。意思疎通が図れ患者さんに笑顔が見られた時にやりがいを感じます。これからも患者さんの笑顔が見られるように、日々自己研鑽し頑張っていきたいと思います。

 日高看護専門学校を卒業後、整形外科北裏病院の看護師として勤務しています。
 学生時代は、勉強嫌いな私に、先生方は見捨てず、技術や、知識を教えてくださいました。実習では、同じグループの仲間に助けてもらいながら何とか乗り越えることが出来ました。僕の看護学校の3年間は長いようでとても短い3年間でした。入職してからは、毎日勉強になることがいっぱいでやりがいを感じています。もう少しきちんと勉強しておけばなと思うこともあります。 後輩も出来、責任が増えていきますが一生懸命がんばりたいと思います。

 日高看護専門学校を卒業し、北出病院で働きだして今年で4年目になりました。
 看護学生時代では、勉強や実習がとても大変でした。また、子供が小さく思うように勉強時間を確保することが難しかったですが、放課後に友達と勉強したり子供を寝かしてから勉強するようにしていました。分からないことがあれば先生に聞き分かるまで説明してくれたことを覚えています。看護学生生活は大変でしたが、今でも集まったりする仲間ができなんだかんだで楽しい3年間でした。
 看護師として働きだして、まだまだ知識不足だと感じることがあり毎日いろんな学びがあります。わからないことがあればすぐ先輩に相談するようにしています。看護師の仕事はやることが多く大変ですが、その分やりがいを感じることも多いです。これからもいろんなことを学んでいき成長していきたいと思います。

 日高看護専門学校を卒業し、今年で看護師4年目となりました。学生時代は座学に実技演習、実際の病院等での実習など、勉強に追われる日々でしたが、それを乗り越えられたのは同じ夢を志す友人たちがいたおかげです。休憩時間には問題を出し合い、特に国家試験が近づいてからはみんなで放課後に学校に残り勉強したこと、先生方も一緒に残って教えてくれ、最後まで支えてくれたことは今でも思い出されます。
 私は今、ひだか病院の急性期の病棟で勤務しています。忙しい業務の中で、患者様に寄り添った看護ができているのかと考えることも多いですが、患者様の笑顔や「ありがとう」と感謝の声をかけていただくことがとても嬉しく、やりがいを感じます。これからもより良い看護のために、学び成長していきたいと思います。


 

卒業時の進路

年度 管内 県内(管外) 県外 進学 その他
2016 31 4 4 1  
2017 25 11 1    
2018 23 11 5   1
2019 24 9 4    
2020 20 9 3 1 1
2021 16 11 4    

 管内とは、御坊保健医療圏での就職となります。

 

国家試験合格率

年度
回数
受験者
合格者
合格率(%)
全国平均(%)
2016
106回
40
40
100
88.5
2017
107回
37
37
100
91.0
2018
108回
40
39
97.5
89.3
2019
109回
37
37
100
89.2
2020
110回
34
34
100
90.4
2021 111回 31 31 100 91.3