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日高看護専門学校

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在学生の声

 1年生のときに学んだ、基礎的な知識や技術をもとに、2年生では各分野別の専門的な知識や技術について学んできました。専門性を追及していくのは難しかったですが、友達や先生方に支えてもらいながら乗り越えてくることができました。現在、3年生になってからはほとんどが臨地実習で、看護過程を展開しながら患者さんにあった個別性のある看護について学んでいます。また、患者さんとのかかわりの中では多くのことを学ぶことができ、看護の奥深さを感じながら、「看護師になる」ということの実感がわいてきています。

 実習と国家試験の両立は大変ですが、先輩方がつくった2年連続国家試験合格100%の記録を更新できるようお互い切磋琢磨し、励まし合いながら頑張っています。

 入学した当初は、環境の変化や聞き慣れない看護用語に戸惑い、何もかもが一からのスタートで、分からないことばかりでした。しかし、そう思っているのは自分だけではないからと、自分自身を励ましながら、また、クラスメイトと励まし合いながら一年間頑張ってきました。

 今年の春からは二年生になり、後輩が出来たことで、今まで以上に看護学生としての自覚が強くなってきています。私たちが先輩方にしてもらったように、優しく笑顔で接し、勉強の仕方や実習のアドバイスなどが的確に出来るような、頼りにされる先輩になりたいです。
これから、テストも増え、さらに実習が入ってきます。気を引き締め、復習や事前学習により一層力を入れたいと思います。

 そして、先輩方に続けるように、全力で国家試験合格を目指したいです。

 入学した頃は、新しい環境や講義のスピードに不安でいっぱいでした。授業も高校の時よりも90分と長く、慣れるのに大変でしたが、ちょっとしたことでも相談に乗ってくださる先生方や、クラスメイトに助けてもらいながら日々頑張っています。

 そして今、大学の教授や様々な医療関係、その他講師の方々の講義を受けています。今までとは違う専門的な事を学んでいるので、覚えることが多く大変ではありますが、分らないところは講師の先生が優しく教えてくれるので、充実した学生生活を送っています。

 これからは学校祭など様々な行事があるので楽しみにしています。また、専門的な知識や技術を学んでいくので、クラスメイト全員で力を合わせながら、目指す看護師像は違っても、国家試験合格という同じ目標に向かって精一杯頑張りたいと思います。