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日高看護専門学校

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在学生の声

 入学して2年がたちました。
 看護の知識や技術を学ぶことはとても大変で、実習や授業、テストに追われる日々に不安を感じたこともありましたが、クラスメイトとの助け合いや親身になって教えてくださる先生たちのおかげで乗り越えることができました。

 現在3年生となり、各領域実習で患者さんと関わっていく上で、看護をするということの難しさはもちろん、患者さんの笑顔や言葉に喜びを感じながら、看護師という夢に近づいているという実感が湧いてきています。
 来年の国家試験を4期生全員で合格するため、励ましあいながら頑張っています。

 平成30年度に入学し、早くも一年がたちました。
 入学した当初は新たな環境の中、右も左も分からず悪戦苦闘していました。そのような日々の中でこの日高看護専門学校で出会った沢山の仲間や、頼れる先輩方、優しい先生方に支えられ、少しずつ成長し今日に至ります。

 高校生のときと比べ、一日の勉強時間が大幅に増え、さらに看護技術の練習などで、自分の時間があまり取れないこともありますが仲間と共に切磋琢磨し、とても充実した日々を送ることが出来ています。

 4月から2年生となり今までより専門的な科目の授業が始まり看護師になる道を一歩ずる確実に歩んでいると日々実感することが多くなりました。さらには、初めての後輩ができ、私たちの先輩がそうであったように、優しく頼りがいのある先輩となれるよう頑張りたいと思います。

 また、2年後に控えている国家試験に向けて全員合格を目指し「日々努力」をスローガンに、クラス一丸となって、頑張りたいと思います。

 私が日高看護専門学校に入学して一番不安だったのが人間関係の部分で上手くやっていけるかということでした。けれど、授業や学校の行事で皆と協力していくうちに不安がなくなり、全員が元気で明るいクラスになりました。そして、先輩の方々も、生活面や勉強面で分からないことがあれば、優しく丁寧に教えてくれますし、先生方も私たちが看護師になれるように、きっちりと支えてくれます。

 授業の面では高校と違い、90分と長めで、今まで習ったことのない専門用語もたくさんでてきますが、授業をしていくにつれて慣れていきます。

 何を始めるにしても最初が肝心なので、クラスの皆と共に助け合い、そして一致団結して、これから3年間頑張っていきたいと思います。